【Emacs】 バッファ移動

Emacsでのバッファ移動は通常

CTRL-x o  (other-window)

ですけど、これはバッファを古い方(分割元)から順に移動していくコマンドですね。バッファ分割が2つ位だとトグル動作になるので問題ないのだけど、僕の使い方みたいに細かくバッファを切ってると一つ前のバッファに行くのに一周してこなくちゃならなくなって不便なのだ。[E:think]
そこで愛用しているのが

Shift + ↓ or → or ← or ↑

でバッファ移動する方法。これなら上下左右、どこでも移動できるのでめっちゃ便利。感覚的だしね。
設定方法も簡単で、",emacs"の任意の場所に

(setq windmove-wrap-around t)
(windmove-default-keybindings)

って書くだけっす。
お試しあれ。

Author: kan
初めてプログラムらしきものを作ったのは幼稚園の時。それから約40年経ち、現在はデジタル回路設計から信号処理、機械学習まで幅広い経験を活かしてシステムアーキテクトとして活動中。超並列処理、デジタル回路とソフトウェアのバランス設計が得意分野。 Linux/Mac/Windows使い。 C/C++を主要言語として、Unity、Qtなどのフレームワーク興味あり。UI/UXデザイン、STL拡張など。 音声処理、画像処理、技術コンサルは仕事でも請け負います。 一般ソフトウェア開発プロセス、医療機器ソフトウェア開発プロセス作成も進行中。

1 thought on “【Emacs】 バッファ移動

  1. バッファ移動が非常に楽になりました.ありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください